月別: 2019年5月

2019年5月20日 スピリッツ

Yume Wo Katare

ローマ字で読みづらい書き方になって申し訳ありません。これは「夢を語れ」と皆さんにはっぱをかけているわけではなく・・アメリカ最大の学園都市ボストンにあって、ハーバード大学やMITなど世界的に優秀な大学の学生に大人気なラーメン屋さんの名前です。 このラーメン屋さんは売り上げや利益率などの経営指標(目標)を持たずに、黒字経営を続け、成長している…

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2019年5月19日 スピリッツ

褒められた思い出

私の母は女子美術大学を卒業し美術の教員免許をもっていました。そういうこともあったので私も子供のころから絵の勉強はしてましたし、親と一緒に美術館にいったりしていたことを覚えています。しかし、当時の私は大して絵を描くこと自体好きではなく、なんとなく母の勧めで描いていたにすぎませんでした。 小学校2年生のある日、自分の絵が貼りだされて、その絵に…

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2019年5月18日 スピリッツ

65%という数字

ダボス会議という経済会議が年に一度あります。そこで発表されている数字に65%という数字があります。これは・・・今の子供たちが将来働くときに今ない仕事で働く割合です。逆に言えば、今ある会社で今ある仕事で働く子供は35%しかいないということになります。 ということは・・今ある会社はどんどん新しいビジネスを生み出していかない限りは今の子供たちが…

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2019年5月17日 スピリッツ

今夜は月がきれいですね

この言葉は文豪の夏目漱石が学校で営業の授業の際に「I love you」を学生に訳させたところ、当たり前ですが「私はあなたを愛しています」と答えた学生に日本人がそんなことを言うか「今夜は月がきれいですね」とでも訳しておけ。といったというどうもホントかウソかわからない話のようです。 そう日本語は行間を読んだりすることで、直接的な表現をできる…

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2019年5月16日 スピリッツ

一人一人が個性を発揮し、輝いて働く社会を実現する

エージェントゲートのビジョンはタイトルにある「一人一人が個性を発揮し、輝いて働く社会を実現する」です。このビジョンを実現するために仲間を集め、日々の業務を行う中で利益を生み出そうとしています。では、一人一人が個性を発揮し、輝いて働く社会を実現すると一体何が起こるのでしょうか? 若干、いやかなり(?)宗教的ではありますが、私は人は一人一人必…

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2019年5月15日 スピリッツ

良い時も・・悪い時も・・

エージェントゲートの代表である緑川は非常に義理堅い人間です。受けた恩はなんとしてでも返そうと考えます。 周囲の人に私を紹介する際に彼はよくこのような話をします。エージェントゲートもほんとうにいろいろありました。一番厳しかった時は、自分の最も大事な仲間が離脱してしまい、売り上げが一気に激減したときです。毎月ものすごい勢いでキャッシュが減って…

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2019年5月14日 スピリッツ

ささいなことは大事なこと

エージェントゲートのヒューマンネクスト事業部に身長190センチ近い入社2年目の男性営業マンKくんがいます。身長もそうですし、甘いマスクでぱっと見はモデルさんじゃないだろうかという感じです。あんまりいいすぎるとプレッシャーですかね(笑 Kくんは多くの先輩社員や同期のライバルの中、最近月間のMVPを何度も受賞している非常に優秀な営業マンです。…

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2019年5月13日 スピリッツ

キャリチェンにいよいよ体験談(私のキャリチェン)が掲載され始めました

サービス開始時にもご案内させていただきました特に女性のキャリアチェンジを応援するサービスの「キャリチェン」に「私のキャリチェン」というコンテンツが追加されました。キャリアチェンジにはそれぞれの悩みや事情があります。キャリチェンを体験していただいた先輩に、実際にキャリチェンする動機やきっかけを伺いながら、キャリチェンしてどうなったのかまでイ…

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2019年5月12日 スピリッツ

元氣は価値

よく言われていることですが、企業も生き物も生き残るものは共通の特徴があります。生き残るのは決して大きな企業や生き物でも、強い偉業や生き物でもありません。変化に対応することのできる企業と生き物が「適者生存」で生き残っていくのです。 では、現在の適者とはどのような企業なのでしょう?高度経済成長の時代は物がたくさん売れました。大量生産、大量消費…

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2019年5月11日 スピリッツ

夢を叶える

先日、エージェントゲートの代表緑川と会食に行く機会がりました。その場で緑川は「僕はよくお客さんと話をするときに彼の夢の話をするんです。付き合いも長く何度もその話を聞いていて、いつかこいつの夢がかなうといいなぁとずっと考えているんです。もしそれで、本当にその夢が実現したらこれほどうれしいことはないし、その時は今度は彼が僕の夢の実現を応援して…

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