謝罪ではなく感謝

エージェントゲートのクリエイティブチームには当然、営業と制作があります。営業は制作側に仕事の依頼を行い、制作チームがその業務をこなします。時には納期が短かったり、時には突発的な修正があったりして、制作の人は思わぬ残業をしてしまったり、最悪の場合は徹夜することもあるかもしれません。

以前の会社でもそのようなことがあって、自分はデザイナーに「申し訳ないけど、明日の朝までにこれを対応してほしい」とお願いしました。そのデザイナーは徹夜してその内容を完璧に仕上げてくれたので、無事に納品完了となりました。朝、デザイナーと顔を合わせるなり、本当に今回は申し訳なかったとお詫びをすると・・・「僕が聞きたいのは謝罪ではなく、感謝ですよ。申し訳なかったではなく、助かったよありがとうって言ってください」といわれました。

目から鱗が落ちる思いでした。外部のパートナーならいざ知らず、同じ目標を追いかけ、一緒に会社で夢を実現する仲間なのだから、仕事を依頼するのに謝罪ではなく、やってくれたことへの感謝が必要なのだと教わった瞬間でした。

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