課題発見力

エージェントゲートで重要視される能力に「課題発見力」があげられます。特に代表である緑川はこの「課題発見力」を重視すると言ってよいでしょう。この課題発見力はしばしば「問題解決力」と混同されてしまいがちですが、実は似ていますが全く違う力になります。

問題解決力とは今現在問題が起こっている状態で、その問題をどう解決するべきかを見つけ出す力です。つまり、現状1000万円の目標だが800万円しか達成できていない。どうすれば1000万円達成できるのか。アポイントの量が足らないのか、アポイントの質が悪いのか、アプローチしている業界がよくないのかなど、いろいろな角度から検証して過去の実績と経験から問題を抽出する。もちろんこれはこれで非常に大事な能力です。

一方で課題発見力は何かというと・・・現在、目標達成している状態だとします。そう、現在何か問題が起こっている訳ではない状態。緑川は、1000万円の目標を無事クリアした状態で思考停止するのではなく、この1000万円は2000万円にできるのではないか?と考え、達成できている状態でもまだ何か課題があるのではないか?という疑問を持ち、その課題を発見し解決していく力を求めます。これこそすなわち課題発見力なのです。

良くない状況をよくしなくてはいけないと考える「問題解決力」とよい状況でも更によくしたいと考える「課題発見力」。未来型思考の課題発見力をエージェントゲートでは大事にしていきます。そのためにも・・まずは最低限、現在がよい状態でないといけませんね!!

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