恥をかく

エージェントゲートでは社員のそして企業の成長をとても重視していると以前書きました。人間ができなかったことをできるようになるには、どのようなプロセスが必要になるのでしょうか?

それは、恥をかくということです。

子供は成長が早いとよく言います。もちろん、身体的な意味でのことですが。合わせて、子供のころはいろんなできなかったことができるようになっていきます。どんな人でも最初から絵が欠けたり歌が歌えたり、泳げたり、自転車に乗れたり、ダンスが踊れるわけではありません。では、できる人とできない人の差は何でしょう?それは能力の差ではなく、失敗してもできるまでやり続けたかどうかというだけです。

自転車に乗れる人は、転んでも転んでも乗れるようになるまで練習したということです。子供のころは何でもできないのが当たり前なので、転ぶ姿を見ても馬鹿にする人はいません。しかし、大人になるとできないことに挑戦することは恥ずかしくなってしまいます。なぜなら、うまくできるようになるまでは何度も失敗するからです。そう、恥をかいてしまうのです。

しかしながら、子供でも大人でも物事ができるようになるプロセスは同じ。子供のころは恥をかくのが平気なのでいろんなことができるようになりますが、大人になると恥ずかしいので挑戦しなくなり、成長が鈍化するのです。それはとても残念なことです。

なので、エージェントゲートでは今までできなかったことに挑戦する姿を見かければ、積極的に褒めます。今はいい感じだった、もう少しでできそうだよね。そんなマネージャーたちの声がけを耳にすると誇りに思います。

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