アウトプットを意識するとインプットの質が高まる

エージェントゲートでは積極的に外部の研修に参加することを推奨しています。もちろん費用は会社で負担します(限度額はありますが)。しかしその際に会社から求めることが一つだけあります。それは・・・研修後にアウトプットをしなさいということです。

アウトプットとは自分が身に付けたものを、今度は自分から発信するということです。研修受けた内容を、社内研修で今度は自分が講師になって話すでもよいでしょう。教えるということでさらに身につくということ以上に、実はアウトプットを意識するとインプットの質が格段にがるのです。人に話をしなくちゃと思うえばこそ、頭に入り方が違うんでしょうね。

以前雑誌で、ある学校の女の子のことが書いてありました。その子は塾にもいってないし、家庭教師もつけていませんが。常に成績は学年のトップでした。不思議に思った先生は家庭訪問の時にお母さんに質問します。なんで娘さんはこんなに勉強ができるのでしょうか?何かお家で特別な勉強法があるのですか?と・・・実はそのお母さんは子供のころ、学校にあまりいくことができなかったようです。なので、娘さんはその日学校で聞いた授業の話をうちに帰ってきてからお母さんにしてあげていたみたいです。

お母さんにちゃんと教えてあげたいというアウトプットを意識することで、授業を聞くというインプットの質がものすごく高まったんでしょうね。私もこうしてブログを書くことでものすごくインプットの質が高まっているのを感じます。

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