100年企業実現の想い 2

前回の記事でエージェントゲートが大事にしている不易流行について書きました。
「不易」とは変わらないこと
「流行とは」常に変化すること
このバランスが物事が長く続くには必要だと。

不易流行はよく海にたとえられます。
動かない海底(不易)とその上を常に動く海水(流行)。
しかし、長い時間をかけて海底もゆっくりと動き続け、ある時、地殻変動を起こすのです。
つまり、変わらないと思われている価値観ですらあるとき大きく変化するということです。
100年前の常識が今の常識とは違うということですね。
僕らの普遍的な想いですら、長い時間をかけて変化していくべきなのでしょう。

進化論的にいえば「もっとも強い企業が生き残るのではなく、もっとも賢い企業が生き延びるのでもない。唯一生き残ることができるのは、変化できる企業である(適社生存)」ということなのでしょう。

エージェントゲートは常に変化(進化)し続けていきます。

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