内発的動機付け

エージェントゲート代表の緑川とよく食事に行くのですが、その都度感じることがあります。それは「内発的動機づけ」の重要性です。仕事に打ち込む理由は「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」があるのは皆さんもよくご存じの通りです。

地位や年収にこだわるのは外発的な動機だし、やりがいや好みで頑張るのは内発的な動機と言えます。多くの人はもちろんそのバランスの中で仕事をしていることでしょう。「やりがいは大事だけど、生活もあるしある程度のお金も貰わなくっちゃいきていけない」当然のご意見です。

でも、人によってどちらが大事なのかは違います。皆さんはどうでしょうか?両者の違いは一体何でしょう。外発的動機を重要視する人はゴールを大事にします。一方で、内発的動機を重視する人はプロセスを大事にします。それが大きな違いではないでしょうか?

働いた結果もらえる地位や名誉、給与は一つの結果(ゴール)です。プロセスを大事にするということは・・・つまり働くことそのものを大事にするということです。仕事そのものが好きってことですね。

いろいろな考え方があるので、私にはどちらが良いのかと結論は出せません。しかし、ひとつ言えることは、成功と幸せは必ずしも一緒ではないということです。ビジネスで成功した人でも自殺してしまう人もいますし、まだまだ、小さなな事務所でも、とってもいきいき働いている社長さんもたくさん知っています。そういう意味では結果だけですべてが判断されることには違和感を感じます。

緑川は「仕事が大好き」だと言い切ってしまう社長の代表と言えます。私はたまに躊躇する時がありますけどね・・・そんな一言を聞くたびに仕事の結果ではなく、仕事そのもの(内発的動機)を好きになることは自分の中で幸せに近づくことなのではないかと思うのでした。。。

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