2019年4月10日

1/4の奇跡

先日ある本をお借りする機会がありました。あまりの面白さに一瞬で読みきってしまったのですが、その中に遺伝子をテーマにしたお話が書かれていました。 ある時アフリカのある村でマラリアが大発生して村中の人たちが次々と死んで行ってしまいます。しかし、絶滅はしませんでした。不思議に思ったドクターは生き残った村人の血液を検査してみました。すると・・・あ…

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2019年4月9日

バリアバリューとタレントマネージメント

障がい福祉の言葉で「バリアフリー」と言う言葉があります。皆さんもバリアフリーという言葉を一度は耳にされたことがあると思います。バリアフリーとは障がい者や高齢者のような社会生活弱者が社会生活に参加する上で生活の支障となる物理的な障がいや精神的な障壁を取り除くための施策をいいます。 要するにバリア(社会から不便を)をなくすという話ですね。この…

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2019年4月8日

普通という呪縛

エージェントゲートの緑川や仲間に心から感謝することの一つに「私に対して普通を求めてこない」ということがあります。お前はお前でよいのだと日々の業務の中で常に言ってもらっていることがどれほど心の開放につながっていることか、本当に感謝してもしきれません。 正直なところ私は世の中でいう普通とはかなり縁がありません。髪の毛の半分はブルーで通年で短パ…

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2019年4月7日

心のニュートラル

昨日は久しぶりにやることが多すぎてブログの更新ができませんでした。お恥ずかしい限りです。忙しいという字は「心」が「亡くなる」と書きますが、私はそんなときに大事なことは心の状態をニュートラルにしてあげることではないかと考えています。 人間生きていればいろいろなストレスが降りかかってきます。苦手な人づきあい、気の進まない仕事・残業も次々にやっ…

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2019年4月5日

裸の王様

裸の王様はアンデルセンの童話の代表作です。洋服にうつつを抜かす王様を仕立て屋の詐欺師がバカには見えない生地でできた服をつくってだますのですが、バカには見えない生地を見えないと言えない王様、そして周囲の部下たちもそのことを言い出せない、更には町の人たちもそのことを言い出せないままパレードは続き、子供だけが「王様が裸だよ」と正直に言うというお…

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2019年4月4日

ポジティブに変換する

エージェントゲートはできるだけ物事をポジティブに変換できないかと日々考えています。人間は強制されると無意識のうちにその行動を嫌がる傾向があります。それはそうでしょう、こうしろと言われればちょっと抵抗があるものです。 強制するのではなく、思わずそうしたくなるように設計することで人の行動を変容させることができるはずです。例えば有名なのはたばこ…

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2019年4月3日

働く

エージェントゲートでは昨日入社式が行われて今年も新入社員という同志が増えました。何ともうれしく、心強いことでしょう。一日でも早く仕事に慣れて、自分の個性を活かした活躍を期待しています!! さて、新入社員さんはアルバイトではなく、正社員として初めて働き始めることになります。なぜでしょう?大学を卒業した、みんな周りも働き始めるから働くのでしょ…

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2019年4月2日

それぞれの姿が正解

陰陽師という映画があります。その映画の一節で主人公である安倍晴明はこんなセリフを言います。「呪(しゅ)とはものを縛ること。そしてこの世の中で最も身近にある呪は名前」だと。人にはそれぞれ名前があります。その名前が人を縛るのです。 それだけではなく山、川、木、草、虫などすべてのものが「名」という呪で縛られているというのです。さらに言えば目に見…

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2019年4月1日

成長できる会社

エージェントゲートでも現在新卒採用の面接をおこなっています。私が面接官を担当しているので、新しい発見もあるのですが。その中の一つに・・・私が「会社選びをするポイントは何ですか?」と尋ねるとほとんどの学生が「自分が成長できる会社です」と答える。ほとんどというと曖昧ですが、10人合えば9人はそう答えている気がします。 そういう時代なんだなと思…

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2019年3月31日

千里の道も一歩から

エージェントゲートは300名ほどの会社です。300人の会社ともなればやはり目標は数十億という単位になってきます。個人的に考えると数十億ってもはや訳の分からない数字と感じられてしまいます。本当にそんな途方もない数字を達成できるのだろうか・・・そんな気持ちがわいてくることもあります。 私は学生のころよく山に登っていました。登山の時も少し同じよ…

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