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正社員と派遣社員はどちらが稼げる?メリット・デメリットを紹介!

正社員と派遣社員どちらで働こうか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。また、正社員と派遣社員ではどちらが稼げるのか気になる人もいるでしょう。

そこで、本記事では正社員と派遣社員どちらで働こうか悩んでいる人に向けて、どちらが稼げるのか解説します。

また、正社員と派遣社員で働くメリットとデメリットも併せて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

この記事を読んで分かること

・正社員と派遣社員はどちらが稼げる?

・正社員として働くメリット

・正社員として働くデメリット

・派遣社員として働くメリット

・派遣社員として働くデメリット

目次

正社員と派遣社員はどちらが稼げる?

それでは、正社員と派遣社員のどちらが稼げるのかについて解説します。

結論から言うと、長期的に働くのであれば正社員の方が稼げる傾向にあり、短期的に働くのであれば派遣社員の方が稼げる傾向にあります。

なぜなら、正社員にはさまざまな福利厚生が備わっているからです。例えば、「賞与」「退職金」「家賃補助」などの福利厚生が挙げられます。

そのため、数年以上働くことで、退職金など給料以外でさまざまな手当を受け取れると言えるでしょう。

一方で、派遣社員は正社員と比べると福利厚生が少ないです。しかし、その分毎月の給料が高く設定されているため、短期的に働くとしたら派遣社員の給料の方が高い傾向があります。

例えば、月給23万円の正社員が毎月174時間働いた場合、時給換算するとおよそ1,300円ほどです。

また、派遣社員の時給は1,500円以上で採用しているところも多くあるため、短期的にみると毎月の給料は派遣社員の方が高いと言えます。

つまり、長期的に働くことを想定しているのであれば正社員、短期的に働くことを想定しているのであれば派遣社員で働くとより多くの給料がもらえるでしょう。

正社員として働くメリット

こちらでは、正社員として働くメリットを紹介します。正社員として働くことを考えている場合は、事前に正社員で働くメリットを確認しておきましょう。

正社員として働くメリット

・メリット:雇用が安定している

・メリット:給料安定している

・メリット:住宅ローンなどの審査に通過しやすい

・メリット:世間体が良い

・メリット:昇格・昇進しやすい

・メリット:福利厚生が充実している

メリット:雇用が安定している

正社員は雇用が安定しているメリットがあります。正社員は無期雇用として採用してくれるため、長期的に働きたいと考えている人は、正社員として働くと良いでしょう。

また、有期雇用の派遣社員として働くと、同じ職場で働く期間は最長3年間と定められています。

そのため、同じ職場で長く働きたいと考えた場合は、派遣社員では3年以上働けないと覚えておきましょう。

他にも、派遣社員などの有期雇用は定期的に契約更新の確認があるため、途中で雇用関係が途切れてしまう可能性もあります。

安定して長期間働きたいと考えている人は、正社員として働くほうがメリットを感じるでしょう。

メリット:給料安定している

正社員は、給料が安定しています。正社員は月給制であるケースが多く、毎月安定した給料が入ります。

言い換えると、どんなに仕事の成績が悪かったとしても、出勤さえしていれば給料は支払われると言うことです。

一方で、有期雇用の派遣社員は、派遣先が見つかるまで給料が入りません。また、派遣先との契約が切れてしまうと、途中で給料が途絶えてしまう危険性もあります。

そのため、家族を養いたいと考えていたり、給料で生計を立てたいと考えていたりする人は、給料が安定している正社員の方が安心して働けると言えるでしょう。

メリット:住宅ローンなどの審査に通過しやすい

正社員として働くと、住宅ローンなどの審査に通過しやすいメリットもあります。将来的に住宅や車を購入したいと考えている人は、正社員として働いた方が良いでしょう。

住宅ローンなどを組む際は、債務者の支払い能力が問われます。

正社員であれば、雇用が安定していることから給料が安定します。そのため、本人が仕事を辞めない限りは、毎月のローンをきちんと返済してくれるでしょう。

しかし、有期雇用の派遣社員は定期的に契約更新があり、派遣先会社の都合でいきなり雇用契約が切れてしまう可能性があります。

したがって、高額なローン審査には支払い能力が無いと判断されてしまい、審査に通過しない可能性もあるでしょう。

よって、住宅や車などのローン審査を検討している人は、正社員を目指すと良いかもしれません。

メリット:世間体が良い

正社員の世間体は良いと言えるでしょう。

正社員であれば安心して結婚できると考えている人も多くいるため、婚約相手が見つかりやすかったり、親戚から自立して生活できるか不安に思われたりしません。

メリット:昇格・昇進しやすい

正社員は、昇格・昇進しやすいです。なぜなら、正社員は十年以上の長期的な雇用を想定した働き方だからです。

そのため、昇格・昇進する人は有期雇用の契約社員よりも無期雇用の正社員が優先されます。

メリット:福利厚生が充実している

正社員として働くメリットは、福利厚生が充実していることでしょう。福利厚生とは、「家賃手当」「退職金」「賞与」などです。

正社員は、福利厚生が充実していることで月給が少なかったとしても、実質的な給料アップにつながります。

正社員として働くデメリット

次に、正社員として働くメリットを紹介します。人によっては正社員としての働き方がデメリットに感じる人もいるため、事前に確認しておきましょう。

正社員として働くデメリット

・デメリット:プライベートの時間が少なくなる

・デメリット:転勤の可能性がある

・デメリット:残業が多い可能性がある

・デメリット:同じような仕事で飽きる可能性がある

・デメリット:企業の選考に通過する必要がある

デメリット:プライベートの時間が少なくなる

正社員は原則フルタイム勤務です。そのため、プライベートの時間が少なくなると言えるでしょう。

プライベートの時間を大切にしている人は、フルタイムで働くことにデメリットを感じる可能性があります。

デメリット:転勤の可能性がある

正社員として働くと、会社から転勤の指示を出される可能性があります。

例えば、現在付き合っている人が近くに住んでいたり、実家暮らしをしていたりする人は、転勤のある正社員はデメリットに感じるかもしれません。

デメリット:残業が多い可能性がある

正社員として働くと、有期雇用よりも残業が多い可能性があります。なぜなら、任せられる仕事や担当する役割に責任が伴うからです。

正社員として働くと、責任感のある仕事を担当することになるため、仕事が終わらなけらば責任を持って残業しなければならないと言えるでしょう。

デメリット:同じような仕事で飽きる可能性がある

正社員として長期間働いていると、毎日の仕事がルーティン化する可能性があります。そのため、同じような仕事で飽きてしまう可能性が高いでしょう。

同じような仕事内容に飽きてしまう人は、自分から新しいことに挑戦する気持ちが大切です。

デメリット:企業の選考に通過する必要がある

正社員として働きたいと考えた場合、企業の選考に通過する必要があります。

正社員として採用されるためには、企業側から長期間活躍できる人材であると認めてもらわなければなりません。

そのため、面接対策などしっかりと選考に通過するための準備をしなければならないと言えるでしょう。

派遣社員として働くメリット

こちらでは、派遣社員として働くメリットを紹介します。派遣社員として働きたいと考えている人は、こちらで紹介するメリットを確認しておきましょう。

派遣社員として働くメリット

・メリット:一時的な給料が高い

・メリット:責任感の少ない仕事を担当するケースが多い

・メリット:プライベートの時間を確保できる

・メリット:仕事先を見つけやすい

・メリット:さまざまな仕事に挑戦できる

メリット:一時的な給料が高い

派遣社員として働くメリットは、一時的な給料が高いことです。

例えば1年間だけの就業を考えている場合は、正社員ではなく派遣社員の方が給料が高いと言えるでしょう。

メリット:責任感の少ない仕事を担当するケースが多い

責任感の少ない仕事を担当したいと考えている人は、派遣社員として働くとメリットを感じるでしょう。

派遣社員は短期的な就業を想定した雇用形態であるため、責任感の少ない仕事を担当するケースがほとんどです。

メリット:プライベートの時間を確保できる

プライベートの時間を確保したいと感じている人も、派遣社員として働くと良いでしょう。

なぜなら、派遣社員の労働時間はシフトで管理されているからです。

有期雇用の派遣社員はフルタイム勤務ではなく、シフト制であるケースが多いため、自分が働きたい時間を調整できるでしょう。

メリット:仕事先を見つけやすい

派遣社員は、仕事先を見つけやすいメリットがあります。

正社員は書類や面接などの複数の選考に通過しなければいけませんが、派遣社員は顔合わせで派遣先の担当者と簡単な面談だけで勤務できます。

すぐに働きたいと考えている人は、派遣社員が良いでしょう。

メリット:さまざまな仕事に挑戦できる

派遣社員は、一つの仕事場で長期間働くことが想定されていません。そのため、派遣会社を変えることでさまざまな仕事に挑戦できると言えるでしょう。

さまざまな仕事に挑戦したい人にとって、派遣社員はメリットの大きい働き方です。

派遣社員として働くデメリット

次に、派遣社員として働くデメリットを紹介します。派遣社員として働く前にはデメリットも事前に確認しておきましょう。

派遣社員として働くデメリット

・デメリット:契約を切られてしまう可能性がある

・デメリット:給料が不安定

・デメリット:キャリアアップしにくい

・デメリット:家族から不安に思われてしまう可能性がある

・デメリット:住宅ローンが通りにくい

デメリット:契約を切られてしまう可能性がある

派遣社員は、派遣会社や派遣先会社の都合で契約を切られてしまう可能性があります。そのため、雇用が不安定です。

例えば、勤務態度が悪かったり、仕事のスキルが足りなかったりすると契約を切られてしまうでしょう。

デメリット:給料が不安定

派遣社員は雇用が不安定であることから、給料も不安定です。派遣先会社で働いている期間はしっかりと給料がもらえますが、派遣先との契約が終了してしまうと給料が入らなくなります。

仕事で生計を立てている人は、派遣社員としての給料では不安に感じるかもしれません。

デメリット:キャリアアップしにくい

派遣社員はキャリアアップしにくい雇用形態です。なぜなら、派遣社員は短期的な就業を目的とした働き方だからです。

キャリアアップしたい場合は、正社員などの無期雇用になる必要があります。

デメリット:家族から不安に思われてしまう可能性がある

派遣社員は、家族から不安に思われてしまう可能性もあるでしょう。なぜなら、雇用が不安定だからです。

雇用が不安定であることから、生計が立てられない可能性があると家族から不安に思われてしまうでしょう。

デメリット:住宅ローンが通りにくい

派遣社員は、雇用や給料が不安定であることから、住宅ローンなどの審査が通りにくいです。

将来は、住宅や車のローンを組みたいと考えている人は、正社員を目指して就職・転職しましょう。

正社員と派遣社員どっちが稼げるのかについてのまとめ

まとめとグラフ

今回は、正社員と派遣社員どっちが稼げるのかについてまとめました。結論としては、長期的に働くのであれば正社員で、短期的に働くのであれば派遣社員の方が稼げます。

なぜなら、正社員は福利厚生が充実しているからです。そのため、正社員は短期的な給料が低かったとしても長期的にみれば派遣社員よりも多く稼げます。

しかし、1年以内の短期間就業を考えている人は、派遣社員の方が多く稼げる可能性が高いです。

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